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初めての方へ

初めての方へ

山本
山本
こんなお悩みはありませんか?

当院に来院されたお悩みは以下のようなものが多いです。

・手の指がしっかり握れない
・親指の付け根が痛い
・手首に腫れがあり曲げづらい
・浮腫んだような腫れたような感覚
・足指の付け根が痛く歩けない
・膝が不安定な感覚がする
・背中が常に張っている感じ
・肘がしっかり伸びない
・いつも体に力が入っている感覚
・常にだるさがある
・肩が挙げにくい
・立っているのが辛い
・足首が固まり歩きにくい
・階段の上り下りが辛い
・朝のこわばりがあり起きるのが辛い

基本的にリウマチの治療法は、3つの柱が挙げられます。

・薬物療法
・基礎療法(生活習慣を見直す)
・運動療法

薬物療法や基礎療法は実施している人は多いですが、この”運動療法”が欠けている方は非常に多くみられます。

なぜなのか?

「リウマチの体操(運動)の仕方を知らない」からです。

また運動療法だけでは足らないです。

リウマチの方が運動をするといってもこわばりがあったり、痛みがあると運動したくてもできないと思います。そうすると関節の可動域が狭まっていき生活に支障が出てきます。

そのためにも自分で動かせない関節をしっかり動かしてもらい関節の変形やこわばりを防ぐことが最も大切だと感じています。

体操をしたり施術を受けるメリットは

・こわばりが減る
・動きがスムーズになる
・関節変形の予防になる
・筋力がつく

などです。

関節リウマチのメカニズム

自己免疫疾患の一つ

本来免疫というのは、身体を守るものなのですが何らかの原因で自分を攻撃してしまう状態です。

病院では、薬物治療が中心になり体操や知識はあまりお伝えされていないイメージです。

リウマチについての配信をしています。

上記のような理由もあり、YouTubeなどで配信しています。

興味があれば見ていただくと幸いです。

一般症状とリウマチ症状との違い

こわばりや痛みといっても一般症状とは違います。

リウマチの特徴は「腫れ」と「ぎこちなさ」がありますが、

症状全部がリウマチではない!

とは私は思います。ですので

施術法を分けることにより本来の動きへと変化していくことができます。

自己紹介

山本直人  Yamamoto Naoto

簡単にですが自己紹介させていただきます。

わたしは、元々三重県志摩市というところで開業しておりましたが、結婚を機に安城市に移住し開業しております。

はじめは、一般的な整体院を構えておりましたが、あるきっかけでリウマチの方も施術するようになりました。

リウマチ患者さんとの出会い

私が関節リウマチの人を救おうと決断した理由はある患者さんとの出会いでした。

膝痛でお越しになり、話を聞いていくと関節リウマチでも悩んでいるとのことでした。

みてみると関節が腫れており歩行も困難になっていて、CRPの数値も高く強い薬を飲むか悩んでいたそうです。

当時私は、そこまで関節リウマチには詳しくありませんでした。

そこでなんとかこの人を救いたいという想いで猛勉強しました。

勉強するにつれ、こんなに生活に困難になるのかというのが本当に驚愕でした。

また関節リウマチを特化した治療院もないということも….

とき整体院の特徴

・頭から足先までの「全身調整」
・マンツーマンの指導(体操や生活環境のアドバイス)

頭から先までの「全身調整」

関節が動かない・腫れや痛みがあるところだけの調整では、足りません。

リウマチの血液検査などの数値は、体全体の数値なので局所的な数値が高いなどはわかりません。

ですので、痛くないところもしっかりと関節を動かしていく必要があります。

そのための『全身調整』と考えています。

マンツーマンの指導

当院は、完全予約制のマンツーマンです。

予約枠は1時間以上で、初回は色々とお聞きしたいので2時間枠です。

2回目以降は1時間ほどの予約枠になります。

しっかりと時間をとることにより生活環境や今すべき体操などのアドバイスができます。

どういった流れで進めていくかを説明します。

当日の流れ

問診

最初に、問診をしていきます。

今飲んでいるお薬や日常生活でどういった動作が出来にくいのか?

お悩みを聞いていきます。疑問に思うことも遠慮なくご質問ください。

血液検査での数値も参考にしたいので、差し支えなければお持ちください。

検査

あなたの体の状態を確認していきます。

1.  動作分析
2.  筋肉や関節の硬さ
3.  関節の腫れや熱感
4.  姿勢検査

上記項目を一つずつ確認していきます。

施術方法

筋肉の施術

関節が動かないところは、筋肉の拘縮により制限がかかっていますのでしっかりと緩めていきます。

ここで重要なのが”筋力の低下”です。

長年関節が動かなくなっていると筋力がしている場合があります。

筋肉が硬くなっているところは施術で緩めれば良いのですが、筋力が低下しているところは筋トレをしないといけません。

では、どのような筋トレがいいか?

山本
山本
等尺性収縮”という筋トレを教えていきます。

これは、関節を動かさないまま筋力をつけるので関節に負荷がかかりにくく最も有効な方法です。

たとえば、手と手を合わせて押し合う体操とかですね。

筋肉強化→患者 筋力弛緩→私

という風にお互い二人三脚で進んで行くことが重要です。

 

関節(腫れ)の施術

リウマチでは、関節の腫れが特徴的になります。

腫れや炎症があると関節の動きに制限がかかります。制限がかかると関節にある『滑液』というものが少なくなり関節の滑りが悪くなりますので『関節の拡大』『滑液の増産』を目的にアプローチしていきます。

呼吸の施術

リウマチの方は高確率で呼吸が浅いです。気づいていない方が多いですが体の痛みや動きの制限により常に体全体に力が入っているため呼吸が浅いと考えています。

そこで横隔膜や背骨・肋骨に対して施術していきます。

呼吸が深くなると筋肉のこわばりや睡眠の質も向上していきます。

リウマチ体操と筋トレ

リウマチをよくしていくには、1回の施術だけでなく毎日のケアがとても重要になります。

先ほどもお話ししたようにリウマチ体操と筋トレをお伝えしています。

目的は下記5つです。

1.関節の可動域を維持

2.筋力低下の防止

3.関節の変形を防ぐ

4.動きの恐怖感をなくす

5.その日の動きをチェックする

定期的に自分の体がどういう状態なのかを把握することが重要です。

最後に

一人で悩まずぜひお話をお聞かせください。

もし

・最近、薬の効きが悪くなった
・運動はどんなものをすればいいかわからない。
・身体のあちこちが痛くなってきた
・日常生活でできる動作が痛くなってきた
・何をしたらいいかわからない

などのお悩みであるのなら、力になれる自信があります。

実際の声です。参考にしてください。

施術を受けられた感想

ぜひ、一度ご相談ください。