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初めての方へ

初めての方へ

 

こんなお悩みありませんか?

・手の指がしっかり握れない
・親指の付け根が痛い
・手首に腫れがあり曲げづらい
・浮腫んだような腫れたような感覚
・足指の付け根が痛く歩けない
・膝が不安定な感覚がする
・背中が常に張っている感じ
・肘がしっかり伸びない
・いつも体に力が入っている感覚
・常にだるさがある
・肩が挙げにくい
・立っているのが辛い
・足首が固まり歩きにくい
・階段の上り下りが辛い
・朝のこわばりがあり起きるのが辛い

最初にはっきり言います!

薬だけに頼らないで!

山本
山本
リウマチの方を日々見ていて心の底から思います。
じゃあ、薬以外に何があるの?

基本的にリウマチの治療法は、3つの柱が挙げられます。

・薬物療法
・基礎療法(生活習慣を見直す)
・運動療法(関節を動かす)

でも実際、リウマチの方が実施しているのは”薬物療法”だけ…

必要なのは基礎療法と運動療法の中の

関節を動かすことと栄養管理

その① 関節を動かすこと

関節を動かすには、自分で動かすには限界がありますし、痛みやこわばりがあるとできないですよね。なので、

山本
山本
当院では全身の関節を動かしていきます!
関節を動かしてもらうとどうなるの?

 

痛みや可動域が良くなり

変形も予防することができる。

 

ただ、施術だけでは足らないのでご自身でリウマチ体操をしていくとより良いですよ。

リウマチ体操なんてやり方知らないわ。
山本
山本
私がお身体に合わせたやり方を教えます!
そうなの!じゃあ安心ね!

その② 栄養管理

栄養管理って食事のこと?
山本
山本
そうですね。
まず最初に普段の食事内容を見直す必要があります。

そもそもリウマチは自己免疫疾患の一つです。

本来免疫というのは、身体を守るものなのですが何らかの原因で自分を攻撃してしまう状態です。

病院では、薬物治療が中心になり免疫が異常になっているのを抑え痛みや炎症を抑える対症療法です。薬が決して悪いものではなく非常に大切な治療です。なので、

 

薬で痛みや炎症が強すぎるのを抑えつつ

栄養管理で正常な身体作りへと変えていく

 

ことが大切です。

そっか!それは理解できたけど
食事は何を気をつけたらいいの?

基本的に免疫というのは腸が7割以上占めていますので、腸をキレイにする事と炎症を引き起こす食べ物を取らないことが大切です。

あと「分子栄養学カウンセラー」という資格を所有していますので、お話を聞いて栄養のアドバイスをしますよ!

栄養はわからないから
気をつけていこうかな。
山本
山本
はい!食事内容を変えていけば体も少しづつ
変わっていきますよ!

それってリウマチの症状?

リウマチの方でよくあるのが、

全ての痛みをリウマチだと思っている。

リウマチの特徴は「腫れ」と「ぎこちなさ」がありますが、痛みの患部をみてみるとリウマチの特徴がないことがよくあるんです。

体というのはひとつ痛みがあるとそこをかばう動きをして他の関節が過剰に動いてしまいます。それが疲労となって痛みに繋がってしまうんです。

そうなのね!リウマチになってから全部がリウマチの症状かと思っていたわ!
山本
山本
皆さんそう思ってましたよ!では、ここでどんな事をしていくのか説明しますね。

とき整体院の特徴

・頭から足先までの「全身調整」
・マンツーマンの指導(体操や生活環境のアドバイス)

頭から先までの「全身調整」

関節が動かない・腫れや痛みがあるところだけの調整では、足りません。

リウマチの血液検査などの数値は、体全体の数値なので局所的な数値が高いなどはわかりません。ですので、痛くないところもしっかりと関節を動かしていく必要があります。

そのための『全身調整』と考えています。

マンツーマンの指導

当院は、完全予約制のマンツーマンです。

初回は色々とお聞きしたいので120分枠です。

2回目以降は1枠80分となります。

しっかりと時間をとることにより生活環境や体操や栄養などのアドバイスができます。

どういった流れで進めていくかを説明します。

当日の流れ

問診

最初に、問診をしていきます。

今飲んでいるお薬や日常生活でどういった動作が出来にくいのか?

お悩みを聞いていきます。疑問に思うことも遠慮なくご質問ください。

血液検査での数値も参考にしたいので、差し支えなければお持ちください。

検査

あなたの体の状態を確認していきます。

1.  動作分析
2.  筋肉や関節の硬さ
3.  関節の腫れや熱感
4.  姿勢検査

上記項目を一つずつ確認していきます。

施術方法

筋肉の施術

関節が動かないところは、筋肉の拘縮により制限がかかっていますのでしっかりと緩めていきます。

ここで重要なのが”筋力の低下”です。

長年関節が動かなくなっていると筋力がしている場合があります。

筋肉が硬くなっているところは施術で緩めれば良いのですが、筋力が低下しているところは筋トレをしないといけません。

では、どのような筋トレがいいか?

山本
山本
等尺性収縮”という筋トレを教えていきます。

これは、関節を動かさないまま筋力をつけるので関節に負荷がかかりにくく最も有効な方法です。

たとえば、手と手を合わせて押し合う体操とかですね。

筋肉強化→患者 筋力弛緩→私

という風にお互い二人三脚で進んで行くことが重要です。

関節(腫れ)の施術

リウマチでは、関節の腫れが特徴的になります。

腫れや炎症があると関節の動きに制限がかかります。制限がかかると関節にある『滑液』というものが少なくなり関節の滑りが悪くなりますので『関節の拡大』『滑液の増産』を目的にアプローチしていきます。

呼吸の施術

リウマチの方は高確率で、呼吸が浅いです。気づいていない方が多いですが体の痛みや動きの制限により常に体全体に力が入っているため呼吸が浅いと考えています。

そこで横隔膜や背骨・肋骨に対して施術していきます。

呼吸が深くなると筋肉のこわばりや睡眠の質も向上していきます。

セルフケアと栄養のアドバイス

先ほどもお話ししたようにセルフケアと栄養のアドバイスを致します。

リウマチをよくしていくには、施術だけでなく毎日のセルフケアや食事改善も重要になります。

最後に

一人で悩まずぜひお話をお聞かせください。

もし

・最近、薬の効きが悪くなった
・運動はどんなものをすればいいかわからない。
・身体のあちこちが痛くなってきた
・日常生活でできる動作が痛くなってきた
・何をしたらいいかわからない

などのお悩みであるのなら、力になれる自信があります。

実際の声です。参考にしてください。

施術を受けられた感想

ぜひ、一度ご相談ください。