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初めての方へ

初めての方へ

あなたは何にお悩みですか?
山本
山本

リウマチといっても個人差があり痛む箇所や強さなど違います。

しかし、リウマチの方にお伺いすると

「薬だけでは不安」と考えている方が多いです。

リウマチの治療療法は、3つの柱が挙げられます。

・薬物療法
・基礎療法(生活習慣を見直す)
・運動療法

薬物療法や基礎療法は実施している人は多いですが、この”運動療法”が欠けている方は非常に多くみられます。

なぜなのか?これも共通していることがあり

「リウマチの運動の仕方を知らない」という声がほとんどです。

知らないというより教えてもらっていない..
山本
山本

ぼくの望みとしては施術を受けることも大事ですが、この運動療法を入れてほしいというのが望みです。

とき整体院の特徴

・頭から足先までの「全身調整」
・マンツーマンの指導(体操や生活環境のアドバイス)

頭から先までの「全身調整」

関節が動かない・腫れや痛みがあるところだけの調整では、足りません。

リウマチの血液検査などの数値は、体全体の数値なので局所的な数値が高いなどはわかりません。

ですので、痛くないところもしっかりと関節を動かしていく必要があります。

そのための『全身調整』と考えています。

マンツーマンの指導

当院は、完全予約制のマンツーマンです。

予約枠は1時間以上で、初回は色々とお聞きしたいので2時間枠です。

2回目以降は1時間ほどの予約枠になります。

しっかりと時間をとることにより生活環境や今すべき体操などのアドバイスができます。

どういった流れで進めていくかを説明します。

当日の流れ

問診

最初に、問診をしていきます。

今飲んでいるお薬や日常生活でどういった動作が出来にくいのか?

お悩みを聞いていきます。疑問に思うことも遠慮なくご質問ください。

血液検査での数値も参考にしたいので、差し支えなければお持ちください。

検査

あなたの体の状態を確認していきます。

1.  動作分析
2.  筋肉や関節の硬さ
3.  関節の腫れや熱感
4.  姿勢検査

上記項目を一つずつ確認していきます。

施術方法

筋肉の施術

関節が動かないところは、筋肉の拘縮により制限がかかっていますのでしっかりと緩めていきます。

ここで重要なのが”筋力の低下”です。

長年関節が動かなくなっていると筋力がしている場合があります。

筋肉が硬くなっているところは施術で緩めれば良いのですが、筋力が低下しているところは筋トレをしないといけません。

では、どのような筋トレがいいか?

”等尺性収縮”という筋トレを教えていきます。
山本
山本

これは、関節を動かさないまま筋力をつけるので関節に負荷がかかりにくく最も有効な方法です。

たとえば、手と手を合わせて押し合う体操とかですね。

筋肉強化→患者 筋力弛緩→私

という風にお互い二人三脚で進んで行くことが重要です。

 

関節(腫れ)の施術

リウマチでは、関節の腫れが特徴的になります。

腫れや炎症があると関節の動きに制限がかかります。制限がかかると関節にある『滑液』というものが少なくなり関節の滑りが悪くなりますので『関節の拡大』『滑液の増産』を目的にアプローチしていきます。

体操をしていただくと、より関節が動きやすくなります。
山本
山本
呼吸の施術

リウマチの方は高確率で呼吸が浅いです。気づいていない方が多いですが体の痛みや動きの制限により常に体全体に力が入っているため呼吸が浅いと考えています。

そこで横隔膜や背骨・肋骨に対して施術していきます。

呼吸が深くなると筋肉のこわばりや睡眠の質も向上していきます。

リウマチ体操と筋トレ

リウマチをよくしていくには、1回の施術だけでなく毎日のケアがとても重要になります。

先ほどもお話ししたようにリウマチ体操と筋トレをお伝えしています。

目的は下記5つです。

1.関節の可動域を維持

2.筋力低下の防止

3.関節の変形を防ぐ

4.動きの恐怖感をなくす

5.その日の動きをチェックする

定期的に自分の体がどういう状態なのかを把握することが重要です。

最後に

一人で悩まずぜひお話をお聞かせください。

もし

・最近、薬の効きが悪くなった
・運動はどんなものをすればいいかわからない。
・身体のあちこちが痛くなってきた
・日常生活でできる動作が痛くなってきた
・何をしたらいいかわからない

などのお悩みであるのなら、力になれる自信があります。

実際の声です。参考にしてください。

施術を受けられた感想

ぜひ、一度ご相談ください。