fbpx
未分類

適応不可能な状態と通院の目安とは?

適応不可能な状態と通院の目安

適応不可能な状態

体の状態で適応不可能な症状がありますので挙げていきます。

・軟骨がなく骨同士の接触が原因で痛みが出ている状態。

・関節が変形してしまっている状態での可動域改善。

上記のような症状を改善するのは不可能ですのでご遠慮ください。

山本
山本
ただ、できることはあります!

例えば

骨同士が接触している場合は、負担がかからないように体全体を調整したり。

一部分が関節の変形をしてしまっていると他の関節が代償で負担がかかるので。そこからの関節の拘縮の連鎖が起きないように調整したり。

体はロボットではないので、全体を調整することにより動きがスムーズになります。

通院の目安

自己免疫疾患であるリウマチの方は、身体の免疫に異常が起き身体を攻撃してしまう状態です。

ですので自律神経のアンバランスをしっかり整えていく必要がありますので数回で良くなるものではありません。

基本的には3-4ヶ月が1クールとなっております。

理由としては

・胃腸の細胞は約5日周期
・心臓は約22日周期
・肌の細胞は約28日周期
・筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
・骨の細胞は約3ヶ月周期

身体のメカニズムのことを考えても最低3ヶ月は必要になります。

初めは週に1回で安定してきたらだんだんと間隔を空けていきます。

ただし、年数や生活習慣の悪さや食事内容、状態によっては6-10ヶ月かかる場合もございます。

症状が安定してくると、動きのスムーズさや痛みの強さが変わってくるので日常も変化し、できることが段々と増えてきます。

これらのことをご理解した上でご予約をお願いいたします。